遊び人の回想録 その18 不倫の果てに

「あらぁ、こんなところに~ヒモがいるわ、ヒモ男よ~♪」

とルナで声を掛けられた俺っち。
振り向くと、そこには

ニタニタしながらこっちを見ているアルフォンス姫がいた。
数週間ぶりの再会は感動の涙の再会ではなく
滑稽という名の涙の再会という事は言うまでもない。。

(以下ログの原文)

T 「あなたまでヒモと言いますか・・」
A 「通り名がつくとはお主もずいぶん出世したもんじゃなw」
A 「ヒモで下世話な話が好きとは、お主の言葉を
   引用するなら遊び人の鏡じゃなww」

T 「も、もういいです・・・何とでも言ってください・・。」
A 「そう、すねるでない。暇なら木材運ぶのを手伝ってよ」

という感じでミノックの森に山積みされてた木材の運搬のお手伝いに行きました。
21

A 「で、仲間は見つかったか?」
T 「また、唐突ですね(汗)進展はありません(キッパリ)」
A 「そうかそうか、それでお主に提案がある」
A 「わらわは姫をやめようと思うのじゃ」

A 「もうすぐ6月じゃん、あたしも誰かのものになっちゃうわけよ」
A 「だからさ、不倫って良くないじゃん。」

T 「えっと・・・」

A 「そう!わらわの身も心も既に捧げてるのよw」
A 「だからEJも堪能したしそろそろUOいいかなって」
A 「Tさんには申し訳ないけどね」

T 「そうですか・・それなら仕方ありませんね」

A 「私が姫をやめても、あなたに守りたい大事な人が出来たら
  その人は「姫」じゃなくてもあなたにとっての姫なんじゃないの」

A 「わらわは、そーおもう」

T 「ヒモが不倫の果てに捨てられたなんて・・噂が広まりそうな予感が・・」

A 「wwww遊び人を究めてる感じだねww」









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Tiwaz(ティウ)

Author:Tiwaz(ティウ)
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