指揮官見習いの手記 その2 過酷な状況

いや、ホント久しぶりに黒熊亭に来た。

ここ2週間ぐらいずっと欲望渦巻く都会のオアシス、ブリテインで過ごしていたから
たまには田舎にくると新鮮だな(家にも2週間くらい帰ってなけど何か?)

すると、酒場にはグレンの旦那がいた。

24

ドレッドホーンの頭を飾っていたのでその話を聞いた。

また、オルゴールの曲を探しているという話をしていて半年かけて探したけど
以前の行事かなんかでしか取れない曲があったとかで最後の1曲が集められないと
肩を落としていた。

久々だったから、募る話に華を咲かせた。

その後、先日の二人を引き連れて狩りに出かけた。

1時間半ほど経ち、Gamanを狩っていると…。
流れてきたヨモツウォーリアーに若い二人は攻撃を受けて天に召されちまった。
若すぎて自信過剰になりどんなものにでも立ち向かえる気に
なれるっていう若さゆえの過ち。

というかお前ら、布服装備でしかも弓なのに接近戦って…若さって怖いもの知らずだな。

スカラブレイのレンジャーギルド出身のプリシラとアディソン雇って5日目に殉職。
君たちの死は無駄にはしないよ。これを教訓としてトリンシックに向かった。
トリンシックの戦士ならきっと、強い連中がゴロゴロしているに違いない!

まずは、トリンシックの首長さんにご挨拶。

25

首長さんに戦士を雇う事の許可を貰い、今度は近接戦士を雇った。
彼の名前はLeigh(リー)。

よし!リー!行くぞ!
そして1時間後…。

ぐはああああ

26

リーは、包帯巻いてる最中に石ハッピーの攻撃に耐えきれず逝っちまった。
石ハッピーは俺っちがリーの無念を汲んで復讐しておいたぞ…。
安らかに眠るんだ!

彼は、彼女だったみたいだ。

雇った連中を指揮し、育てるのは、とても難しい。
昨今のペットを育てるなんて悠長な事を言えないほど過酷である。

生命力の低い人間は死ねば、復帰は不可能。
装備も雇った時のまま、こちらが装備を変えようとしても
拒否される。

なのに…みんな弓も含めて接近戦したがり。
どんなにお金を積んでも25日間が最高雇用期間。
ただ宿屋で休んで数日後、冒険を始めても雇い主を出待ちしているのは優秀だ。

殉職した彼らの分まで、酒を飲んでやるからな!という意気込みで
酒場に向かったのは言うまでもない。

スポンサーサイト

遊び人の回想録 その18 不倫の果てに

「あらぁ、こんなところに~ヒモがいるわ、ヒモ男よ~♪」

とルナで声を掛けられた俺っち。
振り向くと、そこには

ニタニタしながらこっちを見ているアルフォンス姫がいた。
数週間ぶりの再会は感動の涙の再会ではなく
滑稽という名の涙の再会という事は言うまでもない。。

(以下ログの原文)

T 「あなたまでヒモと言いますか・・」
A 「通り名がつくとはお主もずいぶん出世したもんじゃなw」
A 「ヒモで下世話な話が好きとは、お主の言葉を
   引用するなら遊び人の鏡じゃなww」

T 「も、もういいです・・・何とでも言ってください・・。」
A 「そう、すねるでない。暇なら木材運ぶのを手伝ってよ」

という感じでミノックの森に山積みされてた木材の運搬のお手伝いに行きました。
21

A 「で、仲間は見つかったか?」
T 「また、唐突ですね(汗)進展はありません(キッパリ)」
A 「そうかそうか、それでお主に提案がある」
A 「わらわは姫をやめようと思うのじゃ」

A 「もうすぐ6月じゃん、あたしも誰かのものになっちゃうわけよ」
A 「だからさ、不倫って良くないじゃん。」

T 「えっと・・・」

A 「そう!わらわの身も心も既に捧げてるのよw」
A 「だからEJも堪能したしそろそろUOいいかなって」
A 「Tさんには申し訳ないけどね」

T 「そうですか・・それなら仕方ありませんね」

A 「私が姫をやめても、あなたに守りたい大事な人が出来たら
  その人は「姫」じゃなくてもあなたにとっての姫なんじゃないの」

A 「わらわは、そーおもう」

T 「ヒモが不倫の果てに捨てられたなんて・・噂が広まりそうな予感が・・」

A 「wwww遊び人を究めてる感じだねww」









遊び人の回想録 その17 レアグッズ

あなたの大切なものは何ですか?


あなたのコレクションは何ですか?



俺っちは、夜中にいつものようにブリテインに行ったのさ。
すると、衝撃的な光景を目撃した。

ブリ銀前にいるのは、あの有名人

「KINTOKI」さん。

うおおおおおおおおお!!
俺っちはなんて運がいいんだ!

これは日頃から、お姉さんたちの愛に応えてきた俺っちへの
ご褒美にきっと違いない!

一目散に金時さんの元に駆け寄り

「金時さん、本物だ!あ、握手してください!」

「ふつーに歩くことさえままならないのに、sあくしゅとか」

俺っちは興奮のあまりにYewの自宅に急いで戻り
金時グッズを持ってきた。

20

これにサインをしてもらおうと思ったのさ。

どうよ、このKINTOKI銘入りのクローク!

5年以上前に購入したアノ幻の金時グッズの1つ!
超レアものですよ!っと本人を目の前にして着て見せた。

19

そして、着て見せたクロークの銘を見て俺っちは
気が付いてはいけない現実を知る事になった・・・。

ほら!Lord入りですよ!Lord入り!

ろおど・・・?

あれ・・・そういえば、これLordだけど・・・目の前にいるのは
お・・・姉・・さん・・・?

だったらLadyじゃ・・・

ハッ!?

金時さん・・・有名人になってお金沢山稼いだから整形手術して
金時さんもとい、金・・・取・・さん!?

あわわわわわわ・・・

俺っちが気が付いてはいけない・・金時さんの闇に触れてしまった。。





遊び人の回想録 その16 二日酔いの朝

あたたた・・・・。俺っちは・・だれだっけ・・。

俺っちは、そうそう遊び人だ。
無給で遊びという名の仕事をするブリテイン市民の鏡。

日々こんなに働いているんだ。
酒ぐらい浴びるほど飲ませてくれよとYewで通りすがりの人に
話を振ってた気がする。

そういえば、最近Yewのムーンゲートが騒がしいということで
例の場所に行ったのさ。

16

偶然にも運よく、ここの物件の所有者を名乗る人と遭遇。
世間話をした。

「そういえば、おたくのGMさんも復帰の方ですよね?」
と聞かれた。

復帰・・・。グレンの旦那はシャバの空気が美味しいっていうあのムショ帰りなのか・・・・。
俺っちはそんな話は聞いてないぞ!

ここに来る人達のほとんどが復帰なんですよ~。

なるほど・・確かに裁判所も刑務所も近いし
そういうことだったのか!

という話だったような違ったような、飲み過ぎてあまり覚えてない。


17


そういえば、次に覚えているのがブリ銀にも行ったっけな。

ジョーダンの旦那がハトさんと銀行前でイチャイチャしてて
ほら、コレあげるから二人の邪魔をしないでとかなんとか言われて
錬成武器を受け取った。

はて?でも・・・何か話が違ったよう・・・アレ?ジョーダンの旦那が
ハトさんのヒモになりたいって話だっけか・・。

あたたた、頭痛が酷い。二日酔いだなこりゃ。昨日は飲み過ぎたみたいだな。
記憶が混濁している。

あとはフレイとツムギの話をしたような気がするが
どんな話をしたんだったか・・・さっぱり覚えてない。

ま、いいか、大した話はしてない気がする。



















18


遊び人の回想録 その15 白い戦士

姫から課せられた「新たなる試練」で仲間探しを始めた。

しかし純粋なパラディンなんて今の時代まだ生き残ってるもんかね~。

純粋なパラディンというのは、いわゆるカルマ
つまり善い行いを多く行った騎士の中で
更に騎士道に特化して道を究めようとした者たちだ。

昔マラスが発見された頃は、まだアンブラとルナが対立状態で休戦だったか
停戦だったかが始まったぐらいでルナにも沢山純粋なパラディンもいたんだが

色々世の中が変わって行って今の街中で見る白い戦士ばかりになっている。
その経緯は…

有名な昔話があるが

昔々ベスパ―にとある戦士がいました。戦士は強さを求めるあまりに
対立しあう相克の道ネクロマンシーを学び己の肉体をヴァンパイア化して
脅威的な身体能力を身に付け更に騎士道を学び騎士道の技術を
用いてDoomに行き一人でダークファザー討伐しました。
これが十数年前の話だ。当然だが錬成も改良も無い時代の話。

これは「ベスパ―の勇者」っていう本当にあった実話だ。
これが世にいうネクロパラディンの発祥で有名な話。

それによりパラディンの数は減っていき、トクノの発見後に
相克のネクロパラディンに更に武士道の武技を取り入れた姿が
今の街で見かける白い戦士達に至るってわけだ。

そんな中で純粋なパラディン…探しって…。

まずは、戦士が集まる場所に顔を出すことからはじめた。
謙譲、武勇のチャンピオンの討伐増援募集
ドラゴンタートルの討伐増援募集
エクソダスの討伐募集

告知のあるものに、参加をすることで探すことにした。

14

神殿の先につくと、既に討伐部隊が攻撃していた。
俺っちは弓で攻撃するか・・・剣で攻撃するか一瞬考え
愛用のロングソードを抜きエクソダスに走って立ち向かった。

15
討伐後、バッグに重みを感じ見てみるとこれが入ってた。

だが、今回は戦果なし。
今回集まった者の中に純粋なパラディンと思わしき人物は見つからなかった。



それから数日後、ブリテインに行くと突然後ろから声を掛けられた。

「ひものひとー」

…そうだった…ブリテインにまで俺っちのパトロン探しの話は広まってたんだっけか…。

振り向くと魔術師の帽子を被ったどこかで見たことのある女性…。
むむむ!あんたはクマっ娘か!今日は魔術師の帽子ってことは
今日は魔女っ娘か!多彩な趣味をお持ちで…。

「じょんみないけど。ここのところみかけない」
じょん?…誰だそれ…。じょん…ジョン…ジョ…もしかして
キャプテン・ジョーダンの旦那の事か?

「うん」

ハッハーン♪わかったぞ、このクマっ娘、もとい魔女っ娘は
ジョーダンの旦那の女だな…。寂しくて探し回ってるんだな!

ジョーダンの旦那も隅に置けねえなぁ・・クックック。

「沈んだのかな船…」

そうだな~旦那の事だからサイコロし過ぎて借金が増え過ぎて
借金のカタに海に沈められた…とかトレハンでモンスターにフルボッコ
されて孤島で彷徨ってるか…じゃないかな。

少し考えてから魔女っ娘は去っていった。

もしや、「無事に航海から帰ってきたら結婚しよう」とかなんとかって
話だったりするのだろうか・・・。帰りを待つ婚約者。
健気だね~。



プロフィール

Tiwaz(ティウ)

Author:Tiwaz(ティウ)
Asukaシャード
#Role Playing Guild
[#RPG]
職業:遊び人
常時ロールプレイヤー

カテゴリ
遊び人に転職を考えている人
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク